
社内研修では新人から中堅を経て経営に関わるまでを階層別に分けて教育。また、会社負担による社外の公開講座なども受講できます。
社内研修
(1)人事研修
- 新入社員研修
新入社員としての心構え、社会人としての基本、仕事の基本についての理解や相互啓発を通じて社内ネットワークの形成をはかる。また、スムーズに配属先に入っていくための意識づくりを主眼とする。
- 営業新入社員フォロー研修
営業配属の新入社員を対象に、配属後に製品のメカニズムを中心とした商品知識の習得を主眼とする。
- 工場実習研修
製造部門で体験実習を通して、メーカーとしての基本や普段の業務と実習先の業務のつながりを理解しよりよいもの作りに活かすことを主眼とする。
- 指定等級昇格時研修
各等級への指定研修として位置付ける。
- 異業種交流研修
主に中堅社員クラスを対象に、他社の企業文化に触れ、自社が持ち合せていない視点などを学び、発想転換をはかることを主眼とする。
- キャリアプラン・キャリア開発研修
30歳前後などの社員を対象に今までの職務を振り返り自分自身の能力を、再確認し、今後のキャリアビジョンを設定することを主眼とする。
- 新任監督者研修
新任の役職者を対象に、組織の長としての人事・労務管理について習得することを主眼とする。
(2)部門研修
| 海外語学研修 | 将来の海外出向に備え、海外で語学および実務を習得することを目的とする。 |
|---|---|
| OJT | 上司、先輩による知識・技術の業務指導 |
| 社内教育 | 各種公開講座や研修を受講など |
| 自己啓発 |
|
