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低振動技術(AVT)


AVTは、工具が発生する振動を低減する技術です。本体に内蔵された低振動機構により振動を打ち消す働きをすることで、振動低減効果を発揮し、作業者への振動暴露に対する負担を軽減します。


『AVT』により実現した低振動

[モデルHR4011C モデルHM1810 モデルJR3070CT]
マキタAVTとは、電動工具の振動を従来比で30〜45%低減する技術です。AVTの技術は、地震工学の理論を応用し、研究開発されています。マキタの革新的なAVTは、製品の振動を大幅に削減すると同時にビット先端の衝撃力を約75%高めています。

『アクティブ』動吸振器

[モデルHR4011C]
バネとおもりの共振で製品の振動を吸収し、さらに内部空気圧力を利用して、その共振を積極的に打ち消し合うことで安定した低振動を実現しています。

防振ハンドル

[モデルHR4011C]

ハンドル下部を支点に、ハンドル上部に内蔵されたバネがクッションの役目をし、振動を吸収しています。

カウンタウェイト機構

[モデルHM1810 モデルJR3070CT]
カウンタウェイト(釣り合いを取るための重り)機構により低振動を実現しています。