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電装技術部

電装技術部 第53G I・Hさん

 

今担当している仕事は何ですか?

リチウムイオンバッテリの制御回路の開発を担当しています。その中でもマキタとして新機軸となる製品を担当させて頂いています。制御回路は、リチウムイオンバッテリの安全性と性能を両立させ、使用される電動工具や園芸工具(OPE製品)に対して最高のパフォーマンスが出せるように部門の垣根を越えて開発を行っています。

仕事のやりがいは感じますか?

「技術を磨きたい」という自身のエンジニアとしての思いを実現できるテーマを任されており、日々やりがいを感じています。電動工具を使用しているユーザーの困り事を解決し、今後多くの園芸製品をユーザーに提供し、市場シェアを伸ばしていかなければならず、私のしなければいけないことは沢山あり、将来に向けて仕事に対する興味が尽きることはありません。

マキタの魅力はどんな所にあると思いますか?

マキタの社訓である5つのテスト(おいあくま:おこるな、いばるな、あせるな、くさるな、まけるな)に魅かれて入社を決めました。入社してもより一層、マキタの従業員の「人間力」には魅力を感じています。昨今、製品開発は短納期開発を要求されることが増えていますが、そんな中でもチーム一丸となって製品開発できるのは、人間力あってのものだと感じております。

前職との仕事の違いに戸惑いはなかったですか?

前職でも家電・情報機器の制御回路開発を行っておりましたので、開発プロセスなど日常業務において戸惑いはありませんでした。しかし、一点違うことといえば、マキタの充電式製品の中でプラットフォームに位置付けられているリチウムイオンバッテリを担当している事です。即ち、制御回路の開発のみならず、充電式工具の開発トレンド、バッテリの技術トレンドなど先見性をもって開発しなければならないことです。

マキタに転職して良かった点は何ですか?

「人間尊重」「必要とされている自分」を実感できることです。技術的なことでも、挑戦し提案すれば、上司は積極的に受容するボトムアップの文化があります。また、世界シェアでもトップクラスのマキタには、業界の技術動向や課題がスピード感を持って情報入手でき、高次元の先行開発も行うことができる土壌があります。

前職の経験が生かせますか?

同じ制御回路と言いましても、お客様が違えば、それぞれ家電・情報機器・工具に求められる顧客品質・設計品質は異なってきます。特に工具業界は今後ますます電子制御化が求められる様になります。家電・情報機器の分野の方がリードしている技術に関しては、自身のスキルから提案し、マキタが工具業界においても電子制御化のリーダーとなるよう、貢献していきたいと考えております。

転職希望者に伝えたいことは何ですか?

人生は一度しかありません。自分にうそをつくことなく、あらゆることに好奇心をもって、キャリアアップをはかってほしいと思います。マキタにはそういった転職者の思いを受け止める人間力と、土俵が準備されています。まずはマキタの土俵を覗いてみてはいかがでしょうか?決して損はしないと思います。

マキタに入ってから何かエピソードはありますか?

入社して半年で、欧州に市場調査に行った事です。電動工具・園芸工具の業界において国によって求められるニーズが様々であると感じました。また、技術者も積極的に市場に出て、ユーザーと会話をして、ニーズを的確に捉える企業文化には感心し、業界シェアトップクラスの強さを実感しています。

マキタでどんな技術者になりたいですか?

お客様に「Delight」を与えられるような、マキタの次世代ビジネスを創出したいと思っています。その為には、技術力のアップだけでなく、業界のトレンド、経営マネジメントなど身につけなければいけないことはまだまだたくさんあります。でも一番は、妻や子供に、「いい製品作ったね!」と言ってもらえるような、自慢できる製品を創りあげていきたいと思っています。

その他

マキタは仕事とプライベートの両立もしやすい会社です。働くときは一所懸命働き、休むときはしっかりと休めます。そのおかげで、前職に比べても家族と過ごす時間が増えたり、キャリアアップのための勉強の時間も確保できています。仕事もプライベートも満足させたいと思っている人にはそれが実現できる素晴らしい環境です。