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電装技術部

設計管理部 G・Tさん

 

なぜマキタを受けてみようと思いましたか?

マキタは地元である愛知県が世界に誇る企業ということもあり、以前から知っていました。募集要項の中の「Webシステム」という言葉に目が留まり、以前から携わりたいと考えていましたので応募しました。

前職はどういったことをされていましたか?

社員数名のSIerにてメインはSEとして設計、開発、導入、保守まで1つのシステムをトータルにサポートする仕事に従事していました。また、開発の合間には営業マンとして企業訪問をしながら、新たな顧客の開拓にも携わっていました。

経験をいかせていますか?

SEとして従事していたので、社内SEに転職し、サービスを提供する対象が社外から社内に変わりました。しかし、現場の声を吸収し、最適なソリューションを提供するという仕事に変わりはないため、いかせることも多いと感じています。

前職との仕事の違いに戸惑いはなかったですか?

私が所属している部署は主に欧州、アジアなど海外の販売子会社をサポートする業務を行っています。外国語に接する機会が多く、ドキュメントも英語のものが多いため、最初は戸惑いました。また、海外の販売子会社にシステムを導入する際の事前手続きやルールなどは、前職には無かった手順が多く、戸惑うこともありましたが、メンバーのサポートもあり進められています。

現在の仕事内容を教えてください。

海外の販社子会社が利用している基幹システムと連携する周辺システムの開発を担当しています。業務知識がほぼゼロからのスタートでしたが、現場との打合せから設計、開発、導入まで幅広く経験を積むことができています。導入の際には、現地に出張して説明会や導入作業を行う場合もあります。

仕事のやりがいはありますか?

マキタの製品は世界160カ国以上で販売されていますので、世界中で利用されるシステムに携わることになります。各国のシステム開発・導入に携わり、時には現地に赴いて直接現場のニーズや感謝の言葉を聞くことで、世界中のマキタの業務を支えている実感を得られることはやりがいにつながります。

仕事の魅力は何ですか?

マキタの情報システム部は内製でシステム開発を行う割合が多く、システム開発のさまざまな工程の経験を積むことができます。これまでの技術をいかし、さらに磨いていける環境に魅力を感じています。
また、世界各国の現場のニーズに触れながらシステム開発が行えることも魅力の一つです。

職場の雰囲気はいかがですか?

私が所属する課は若いメンバーが多く、女性の割合も高いため非常に明るい雰囲気です。

マキタのいいところはどんなところですか?

社内の備品は、古い物が多いです。古い物でも長く使い、再利用できるものは積極的に利用していく姿勢はモノへの愛情を感じます。そのような姿勢は自社製品の品質の高さにも少なからず影響しているように思います。

マキタに入社して良かった点は何ですか?

最近では電動工具だけではなく、アウトドア製品や有名ブランドとのコラボレーション商品などを販売し、ますます普段の生活の中でマキタの製品に触れる機会が多いことは、家族や友人に誇れる点です。

マキタに入社してからのエピソードはありますか?

現在は新型コロナウイルスの影響で実施はできませんが、管理部門の社員が一堂に会して実施される忘年会は迫力がありました。あんなに大勢でじゃんけん大会をしたのは生まれて初めてです。

愛知で働く魅力はどんなところですか?

個人的には、都会と田舎のバランスが非常に良く調和された県だと思っています。都会へも、豊かな自然へも短時間でアクセスすることができます。

今後のマキタでの目標はありますか?どんな技術者になりたいですか?

国によってユーザーの言語や考え方、法律も違いますので、当然要求されるニーズも異なります。そのような世界のニーズに、適格かつ迅速に応えることのできる技術者になりたいです。

マキタを目指している方へのメッセージ

マキタの情報システム部門は転職者が多く、馴染みやすい風土があります。転職者にも分け隔てなくチャンスを与えてくれます。ぜひあなたの経験とエネルギーをマキタにぶつけてみませんか?