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電装技術部

生産技術部 技術5課 T・Kさん

 

今担当している仕事は何ですか?

急速に拡大している充電式電動工具用のブラシレスモータに対して、プロセス研究開発や量産に対する工程設計、生産設備設計、立上、導入、量産フォローと幅広い業務を担当しています。製造業での必須項目であるQ,C,Dを満足すべく業務を行っています。

仕事のやりがいは感じますか?

入社当時と比較してブラシレスモータの生産量が数倍となっいて、電動工具の心臓部といえるモータの新規生産ラインを次々と立上げています。非常に充実していますし、導入した設備群が稼働しているさまを見るとうれしさを実感します。

マキタの魅力はどんな所にあると思いますか?

最終製品を生産しているところが魅力的です。自分が携わった製品が店頭に並んでいて、成果を実感できます。 さらに、起業から百年を超す歴史があり、安定感がある上、まだまだ成長の余地がある市場環境で、自分も一緒に成長できる点が良いと感じています。

前職との仕事の違いに戸惑いはなかったですか?

前職では機械設計を担当していましたが、設備設計から立上に関しては大きな違いはありませんでした。 マキタに入社してプロセス関係の業務も担当することになりましたが、プロセス、設備の両方を担当することで相乗効果が生まれ、転職前に想像していた以上に成長できていると感じます。

マキタに転職して良かった点は何ですか?

目標に対して、全社一丸となって進んでいく風土があると感じます。また、たとえ失敗しても、責められるのではなく、次にどうするかを考え実行できる点が良いと感じます。 また、福利厚生の一環として、7月に長期連休があります。ちょうど子供の夏休み時期となるため、旅行に行ったり家族との時間を大切にできます。

前職の経験が生かせますか?

扱う製品の大小は異なりますが、量産に至るまでの設備開発や設計といった業務内容やフローは一緒であるため、戸惑うことなく業務を進められたと感じます。プロセス関連で新たに学ぶことも多いですが、いろいろな目線で、業務に携わることができます。自分の経験と新たな経験、知識を加え、新しい技術として成果を出せます。

転職希望者に伝えたいことは何ですか?

転職することでの不安やプレッシャーは必ずあると思いますが、すべては自分の努力、やる気次第だと思います。マキタはOJT教育や研修が充実しており、不安なく業務を進めることができますし、転職者だからといった有利、不利はなく、適正に結果が評価される仕組みとなっています。 また、全世界に生産や販売拠点があり、グローバルに活躍することができ、キャリアアップできる土壌はできています。

マキタに入ってから何かエピソードはありますか?

モータの生産技術を業務にしていることから、いままであまり興味のなかったモータに対して、敏感になっていると感じます。たとえば設備に使用するサーボモータの仕様だったり、大きさだったり、今まで以上に細部まで確認するようになりました。 また、自分が携わった製品を購入し、家具の組み立てに使用しましたが、いままでは苦痛でしかなかった家具の組立が楽しくて仕方がなくなりました。

マキタでどんな技術者になりたいですか?

常に進化し続ける技術者になりたいです。変化の激しい昨今の状況なので、進化が無ければ足元をすくわれかねません。最新の情報や知識を吸収しつつ、いままでの経験と併せて、次につながる技術を生み出すことが必要だと考えています。