社員インタビュー

SCROll

新卒社員

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専門性の高い
生産技術の知識や経験を、
次世代に引き継いでいきたい

  • 生産技術部 
    2015年入社
    工学研究科 機能工学専攻 修了
  • ※掲載内容は、取材当時の情報です
学生時代
大学院時代の研究テーマは形状記憶合金です。アプローチ方法は各自に任され、研究に必要な道具も自作していました。自分で考え自分で行動する、ということを学生時代に学べたのは貴重な経験だったと思います。
入社後
生産技術部に配属され、交流電源(AC)製品のモータ工程を担当。2018年からはモータコア工程を任されています。生産技術部は製品の品質やコスト、納期すべてに影響を与える部署で、責任の重さを感じます。
My Favorite MAKITA Product
【製品名:充電式ワークライト(ML807)/充電式ファン(CF102DZ)】
キャンプに出かけた際、友人がさまざまなマキタ製品を使っていました。その影響で私もキャンプ用品を買いそろえるようなり、マキタの充電式ワークライトと充電式ファンはとくに愛用しています。

マキタを働く場所に選んだ理由
製品群の多い完成品メーカーなら、
生産技術の影響力が大きいはず

マキタのことを知ったのは、研究室の先輩からの紹介です。その後、リクルーターから会社や事業に関する説明を受け、徐々に志望度が高まりました。私は当初から生産技術に興味をもっていました。業務内容は会社によってさまざまですが、マキタは完成品メーカーで製品群も多岐にわたるため、生産技術の影響力が大きいのではないかと想像できました。
また、早い段階から海外向けの販売に力を入れ、現状では日本より海外の売上のほうが高い点も特徴のひとつで、その先見性の高さを魅力に感じ、私はマキタへの入社を決意しました。

仕事のおもしろさ
知識の有無を問わず、
自ら行動することが大切

ルーマニアの工場に高速自動プレス機の導入したことが、とくに印象に残っています。高速自動プレス機はマキタで扱う設備のなかでもサイズが桁違いに大きく、過去に携わった設備とは一線を画します。自分の知識がなければ、求められる設備仕様を設備メーカーに正しく伝えることができないため、必死で工程知識を身につけ、手配を進めました。
最終段階でルーマニアの工場へ出張し、プレス機を立ち上げて量産にこぎつけたことは、いま振り返っても感慨深いです。知識の有無を問わず、自ら考え行動することの重要性を実感した経験でもありました。

これから叶えたいコト
まずはモータコア工程を極め、
そこから守備範囲を広げていく

マキタでは工程ごとに担当がわかれているため、必然的に各担当者の業務範囲が広くなります。海外工場の生産量が多く、そのサポートも重要な任務です。私はモータコア工程の担当として、まずは海外工場での安定供給に努めます。そして、担当以外の工程にも積極的に挑戦することで、より多くの知識を身につけスキルアップしていきたいと思います。
また、会社の成長にともない新入社員も増えていくなかで、いまの生産技術者がもつ知識や経験を次世代の生産技術者へ引き継ぐことも、自分の役割だと感じています。

MESSAGE

就職活動は、将来の生き方を決める重要なタイミングです。その会社でどんな仕事をしたいのか。あるいは、どんな条件(勤務地・給与・福利厚生等)で働きたいのか。さまざまな手段で情報を収集し、入社前と後でのギャップをできるだけ減らすようにしてください。

マキタ社員へ3の質問!

Q1

あなたが思うどこにも負けない「マキタの強さ、
強いところ」を教えてください

マキタの強みは、海外でのネットワークの広さです。有事の際にも、会社として取れる選択肢が多いと感じています。

Q2

仕事で、他の部署の人との交流はありますか?

開発・購買・品質保証・製造など、多くの部署と関わります。生産技術部は、各部署との橋渡し的な存在です。

Q3

あなたの部署はどんな雰囲気?

常に誰かが電話や打ち合わせをしていて、とてもにぎやかです。やさしい先輩ばかりで、わからないことがあっても聞きやすいです。