海外駐在社員
インタビュー

From China
中国

牧田中国有限公司(中国)駐在員

生産技術部

2012年入社

工学部 物理工学科 卒業

※掲載内容は、取材当時の情報です。

駐在先企業でのミッション

駐在先の牧田中国の事業領域は、電動工具および園芸用機器の開発・製造・販売です。また、中国工場はマキタグループの量産マザー工場に位置づけられ、グループ工場(日本を除く)の生産で必要となる治具・設備のほとんどを設計製作しています。 そこで生産維持管理を任されている私のミッションは、治具・設備のQCD(品質・コスト・納期)が最適になるようマネジメントすることです。

Interview 01現地での仕事について

治具・設備をグループ工場に供給するにあたり重要なのは、どこの工場で、誰が使っても、同じ品質の製品がつくれるようにすることです。そのためにも、現地スタッフと共に生産現場で三現主義を基に、問題点の洗いだしとフィードバックを繰り返しながら、完成度を高めています。
自分が設計・立ち上げに携わった治具・設備が全世界に展開されるだけに、大きな責任を感じますが、現地工場から喜びの声が届くと、それ以上のやりがいを感じます。

Interview 02海外ならではの仕事の
おもしろさ

業務は多岐にわたり大変ではありますが、200名を超えるスタッフと力を合わせ、さまざまな課題を解決していく過程においては学びも多く、いい経験になっています。
頭を悩ます課題も多々有りますが、スタッフと共に多くのトライアンドエラーを繰り返し、完成度を向上させた思い入れのある治具・設備が、私たちの工場からグループ工場へ展開されていくのは、非常に達成感が有りおもしろいです。

Interview 03今後のキャリアプラン

海外赴任で得たコミュニケーションスキルを活かし、担当エンジニアとしてだけではなく、新たなエンジニアを育成・統括できる人材として成長することを意識しています。
事業のグローバル化、ボーダーレス化は、今後もさらに進んでいくことになるでしょう。ひとつ上のステージでマネジメントスキルを磨くことで、10年後には海外工場の運営にも携わりたいと考えています。

Interview 04オフタイムの過ごし方

家族帯同の駐在なので、子どもと公園に出かけたり、サイクリングをしたりしています。また、釣りが趣味で、いつか中国特有の巨大魚を釣りあげることが目標です。コロナ禍が収束すれば、現地スタッフと食事に行きたいです。

社員の一日

08:00出社

メールチェック

08:15朝礼

前日の生産時に発生した不具合情報の共有および当日のイベント確認

09:00現場対応

現場で使用している設備状況を確認

09:5010分の休憩

10:00ミーティング

スタッフとの図面レビュー・立ち上げ状況を確認

11:30昼休み

社員食堂で食事

12:00現場対応

工場間移動を行い、立ち上げ中の治具・設備を確認

14:3010分の休憩

17:00移動

工場間移動を行い、メールチェック

17:30ミーティング

スタッフとの図面レビュー・立ち上げ状況を確認

19:10退社(残業時)

※定時は16:50

国や拠点により、勤務時間は変動いたします。