経営方針

事業戦略

マキタの戦略

当社はこれから100年先もお客様や社会から必要とされる企業であるよう、

その基盤づくりに邁進してまいります。



「充電のマキタ」としてリチウムイオンバッテリを活用した製品拡充の取り組み

2005年、業界に先駆けてリチウムイオンバッテリを電動工具に採用して以来、業界をリードするバッテリ充放電技術、モータ技術を活かした製品開発を進めてきました。同じバッテリで使えるコードレス製品のラインアップは業界随一。ユーザーニーズを的確に捉えた多種多様な製品カテゴリ展開は、当社の強みとなっています。


園芸工具における「エンジンから充電へ」の取り組み

当社は、電動工具に続く事業の柱として、充電式の園芸用機器の開発に注力しています。充電式園芸用機器は、使用時に排ガスを出さず、エンジン式に比べて圧倒的に騒音や振動が抑えられることから、現場周辺環境の改善や身体への負担の軽減に大きく貢献します。また、軽量かつ始動も簡単で、年配の方や女性の方にも扱いやすいことも大きな特長です。
当社は電動工具で培ったバッテリ・モータ技術を活かし、積極的な研究開発と拡販を通じて「エンジンから充電へ」の流れを加速させ、未来のゼロエミッション社会の実現に貢献します。


マキタブランドの源泉と言える顧客密着型の「販売サービス活動」の取り組み

当社は、国内では126カ所の営業所を基盤に、地域に密着したきめ細かい販売とアフターサービス活動を行っています。また、海外では約50ヵ国に直営の営業拠点を設け、170ヵ国で販売しています。日本中、世界中に直営の拠点を設けている当社のサービス網は業界随一。全てはお客様のために。お客様に寄り添った迅速かつきめ細かなサービスこそがマキタブランドの源泉です。

【国内】 全国126カ所に直営営業所

【海外】 約50カ国に拠点、約170カ国で販売

SDGsへの取り組み

当社は環境に優しく利便性が良い充電製品への注力を通して、環境問題をはじめとした社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現へ貢献してまいります。
電動工具で培ったバッテリ充放電技術、モータ技術を活かし、電動工具だけでなく、園芸用機器をはじめ、ありとあらゆる製品で充電化を推進することで、地球環境への負荷軽減、世界各地の作業現場での生産性向上に貢献していきたいと考えております。