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社会

人権の尊重

当社グループの役員および従業員全員の行動指針となる「マキタ倫理指針のガイドライン」において「人権の尊重」を明記し、全ての人の基本的人権を尊重すること、差別や個人の尊厳を傷つける行為の禁止を定めています。この「マキタ倫理指針のガイドライン」は契約社員やパートタイマ―も含む全従業員に対して毎年1回必ず周知・教育を行っています。海外子会社も対象としており、グループ全体で人権の尊重を徹底させています。
また、当社は自社だけでなくサプライチェーン全体で人権への配慮などの社会的責任を果たすことが重要だと考え、「マキタ倫理指針のガイドライン」において、取引先さまの選定にあたり、人権の尊重(児童労働および強制労働の排除を含む)などの社会的責任を果たしていることを選定基準の一つとして規定しています。

さらに、当社は英国においてもビジネスを展開する事業者として、英国で施行された英国現代奴隷法(Modern Slavery Act 2015)に基づき、児童労働や強制労働、人身取引の防止に向けて実施している当社グループの取り組みを報告しています。