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環境

環境に配慮した製品づくり

製品設計における環境配慮

当社の環境配慮製品の考え方は、1992年の製品に対するアセスメントに端を発します。そして、1993年のマキタ地球環境憲章とともに明文化され、環境に配慮した製品の開発が本格的にスタートしました。
新製品の設計時は、エネルギー効率の改善、軽量化、長寿命化に取り組むほか、製品に用いる各部品の材料が再生可能か確認し、社内規定で定めた割合以上に使用するなど環境に配慮した材料を使用し、再資源化が可能な製品の開発を進めています。
中でも当社は近年使用時の排ガスがゼロで脱炭素社会の実現に貢献する充電式OPEの開発に力を入れており、電動工具に次ぐ将来の事業の柱と位置づけ強化しています。充電化により、排ガスに含まれる大気汚染物質の排出がなくなることも環境負荷低減に貢献できるポイントです。エンジン製品に匹敵する使用感を実現した、環境に優しい充電製品の積極的な開発により、「エンジンから充電へ」の流れを加速させ、未来の脱炭素社会の実現に貢献していきます。

充電式OPE(使用時の排ガスゼロ)

  • 脱炭素社会の実現など環境負荷低減に大きく貢献
  • 電動工具に次ぐ将来の事業の柱と位置づけ強化

環境に配慮した素材の製品・梱包材への切り替え

カーボンニュートラルへ貢献するため、当社は製品の一部にバイオマス素材を使用する取り組みを推進しています。さらに2022年3月期より製品の梱包に使用するポリ袋をバイオマスポリ袋へ切り替える活動を進めています。
また、社会的な廃プラスチックの削減に貢献するため、バイオマス素材に加えて、樹脂リサイクル材料の導入も検討しており、2024年3月期よりポリ袋やプラスチックケースの一部に導入しました。

マックパック タイプ2(A-60517)

リサイクル樹脂材料を使用することで、 原材料資源の消費およびGHGの排出抑制を実現。

モータハウジング

製品に関して提供する環境データ

当社が提供している製品の環境負荷をご理解いただくために、個別製品の環境性能を定量的なデータで提供しています。